花粉症、患者で実験(asahi.com)
花粉症患者が入った部屋に花粉を人工的に曝露し、花粉対策グッズの有効性を評価するという、花粉症患者にとっては地獄のような施設が出来上がるそうです。
恐ろしいですよね・・・。ただ、「有償で試験に参加する・・・」というとこだけが救いです。
日本赤十字社和歌山医療センターの耳鼻咽喉科部長を務める榎本雅夫先生は花粉症の名医としても有名で、先日のエントリー「花粉症の名医・評判の良いお医者さん」でも紹介しています。
ここ数年、花粉症患者の増加にかこつけて、本当に効くのかどうかわからないような便乗商品が多いような気がします。自ら実験台になろうとは思いませんが、この施設によって本当に良い花粉症対策グッズが出るとよいですね。
花粉症患者が入った部屋にスギ花粉を人工的にまき、花粉症の薬や対策グッズの効き目を正確に調べる実験施設が7月、和歌山県吉備町で稼働する。日本赤十字社和歌山医療センターの耳鼻咽喉(いんこう)科部長を務める榎本雅夫さんらが設置、運営する。
実験施設「花粉曝露(ばくろ)室」は、榎本さんらが昨年9月に設立した特定非営利活動法人(NPO法人)日本健康増進支援機構が、約3000万円かけて造った。一番高い部分が高さ4メートル、床面は正八角形で、広さ約30平方メートル。有償で試験に参加する花粉症患者約25人が一度に入ることができる。
スギ花粉は天井から散布し、曝露室内の患者の反応を窓越しに観察する。スギ花粉の種類を変えることで、アレルギーを引き起こす物質「アレルゲン」の濃度を調整することもできる。
(引用:asahi.com)
恐ろしいですよね・・・。ただ、「有償で試験に参加する・・・」というとこだけが救いです。
日本赤十字社和歌山医療センターの耳鼻咽喉科部長を務める榎本雅夫先生は花粉症の名医としても有名で、先日のエントリー「花粉症の名医・評判の良いお医者さん」でも紹介しています。
ここ数年、花粉症患者の増加にかこつけて、本当に効くのかどうかわからないような便乗商品が多いような気がします。自ら実験台になろうとは思いませんが、この施設によって本当に良い花粉症対策グッズが出るとよいですね。
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